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阪神淡路大震災から29年

今日は阪神淡路大震災から29年ですね。

 

年始から能登半島地震が起こり、不安な気持ちになっていた方も多いかと思います。

地震によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたすとともに、被害にあわれた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

1日も早い復興を願っています。

今すぐ私にできることは募金ぐらいしかありませんが、通年で行っているチャリティー・アップサイクル商品の売上金は、当面の間は全額、能登半島地震関連に寄付いたします。

また、動物柄商品の売上金の一部は、災害救助犬活動をされている団体様に寄付いたします。

(これらは金額がある程度まとまり次第、寄付したいと思っています。)

 

そして阪神淡路大震災の話に戻りますが、あれから29年経つのですね。

私は高校3年生でした。

私が住んでいた地域は遠く離れていたので、もちろん揺れたりは無かったのですが、テレビで被災地の様子を見てとても衝撃を受けました。

 

あの出来事から、非常用持ち出し袋を用意するようになりました。

 

幸運なことにこの29年間、この非常用袋を使用したことはありませんが、日本だけではなく世界中どこにいても、いつ何が起きるかわかりません。

 

今回あらためてこのリュックの中身を点検しました。

これまでも時々見直していましたが、今回色々と追加してみました。

 

どうしても職業柄、生理用品の話になってしまいますが、

非常用袋にも「使い捨ての生理用品」を入れておいてください。

なかなか下着をかえられない時はパンティーライナーなどあれば役立つと思います。

 

水が無いと洗濯ができないので、普段は布ナプキンを使用している方も、使い捨ても一緒にご用意ください。

 

かゆみがでやすい方は、使い古した布ナプキンやガーゼなどのハギレも一緒に入れておくと良いですよ。

 

使い古した布ナプキンはすぐに捨てずに取っておくと、旅行や出張の時も洗わず捨てることができます。

 

ぜひこの機会に非常用袋の点検をしてみてくださいね!